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福祉インターンシップ制度

4月から『福祉インターンシップ制度』なるものを開講いたします。
これは『学びながら働く』を趣旨に、介護や医療分野での適性をみながら、
座学での医療・福祉の講義と介護現場での就労を行うものです。
午前中は介護の現場で高齢者の方々や障がいをお持ちの方と接していただき、
午後からは座学で勉強を行います。
座学は解剖・生理学、筋・骨格系を中心に福祉理論・実技、一般教養・社会人マナーまで。
全く知らない人たちにとっては難しいようですが、専門の講師の方々が解り易く説明してくださいます。
『介護で働くのに、こんな事まで勉強するの・・・?』
介護だからこそ幅広い勉強が必要と感じています。
たとえば、、、
お子さんがいらっしゃる方は想像してみてください。
『ママ、手が痛いよ・・・』
『ママは医者じゃないし・・・』なんて台詞言いませんよね?
『転んだ?喧嘩した?手を見せてみて。反対も・・・』
などと聞くと思います。
明らかに反対の手と『色や形』が変わっていれば、
『これはヤバイ!病院だわ』と考えるはずです。
ここにはママの経験もありますが、一番は
『いつもの子供の様子と比較している』ことだと思います。
これが一番重要だと考えています。
簡単なようですが、観察力と確かな知識と技術、
そして、そこから生まれる『自信』
が無くてはできません。
ここを養うのが『福祉インターンシップ制度』です。
ただ単に介護の業界で働くのではなく、
一年間、じっくりと働きながら学ぶ。
介護だけでなく、医療全般をみながら、自分の将来や適性に向き合う。
決して無駄な一年間ではないと思います。

詳しくはHPをご覧ください。

福岡市と春日市で発想力で勝負しているデイサービスセンターさかいの樹