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『脳梗塞後遺症専門デイサービス』

はじめまして、鍼灸師の大澤です。
現在、DSでの機能訓練や往診業務を行っています。

弊社の新しい取り組みとして、建設中のショートステイ以外に、
『リハ室 さかいの樹(仮)』を計画中です。
脳血管障害後遺症でお困りの方々を対象とした専門のデイサービスです。
最近では、脳梗塞脳出血は比較的若い方でも油断できない病気となりました。
テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが30代前後で発症されたことは
ご存知の方もいらっしゃることと思います。

大澤2 なぜここに焦点を絞ったのか?
 現在勤務しているDSにも片麻痺のご利用者様はいらっしゃいます。
 日々その方々と関わらせて頂く中で、未病予防及び再発防止の対策として専門のリハビリ環境を整えていきたいと考えたからです。

麻痺症状を緩和し今以上に、より社会の一員として役割を持った人生を送りたい」

「術後の不安を解消し日常生活において自立した生活を送りたい」

 このような方々の為に、お役に立てる存在でありたいと思いました。

 自分は、以前、鍼灸師として鍼灸整骨院で勤務していました。
 その後、縁あって医倖会へ入社し、
『介護という仕事に対し、具体的なイメージが持てない』
これが、入社当初の正直な感想でした。
しかし、往診業務やデイサービスで高齢者の方々と接していく中で感じたことがあります。

『自分が持っているスキルや経験で何か出来る事はないだろうか?』

そんな自分の発想を、形に出来るのが「医倖会」でした。
自分一人では、出来る事が限られますが、同世代の仲間が多い環境で、
皆が新たな取り組みを応援し協力してくれます。

「脳梗塞後遺症専門デイサービス」

聞きなれないネーミングですし、
疾患に『特化』したデイサービスの試みは初めてで不安な部分もあります。
今後の進捗状況など、少しずつ紹介していきながら、このブログと共に成長できたらと考えています。

福岡市と春日市を中心に発想力で勝負しているデーサービスセンターさかいの樹