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糖質制限 講演会 6.14 in アクロス福岡

整形外科医がたどり着いた
 『糖質制限』という真実
    間違いだらけの糖尿病食

講演会に出席してきました。
『今までの糖尿病食はカロリー制限だったが、
カロリーではなく糖質(炭水化物・糖)の
    過剰摂取が問題だった!』 というもの。

実はグループ内の堺整形外科医院理事長、堺研二の講演会でした。

研二講演整形外科でありながら、なぜ糖尿病のことを?
そう思われるかもしれません。
そこには以前先生が経験された
『傷が治りにくい患者様への対応』がきっかけのようです。
当然、整形外科なので外傷などが多く、
特に膝に関してはオペ云々を含め多くの方々が来院されています。
傷が治りにくい方への対応は
『消毒をしない!』 だそうです。
『大丈夫なの?』と思われがちですが、
実際、消毒をしないほうが傷口の治りが早い!のです
なので、『傷口には水道水をかけてラップしておわり』
詳しい理論についてはまたお話しします。
そこで、傷の治りが悪い人の代表的な疾患といえば・・・
そう、糖尿病(DM)です。
研二本多くの外科医の先生方は、糖尿病を示す血液中のある値が一定以上なら、
よほど緊急を要しない限り(生き死にの問題)オペをしないそうです。
糖尿の方は、傷の治りが悪いことは明白で手を出さないそうです。
しかし、糖尿病の予備軍の方、隠れ糖尿病の方など多くいらっしゃいます。
オペをした患者様がそうだったとしたら・・・
そこで先生は『入院食の糖質を抜いてしまえ!』
すると傷口が感染などで治りにくかった患者さんが見る見るうちに・・・
糖尿病の方もカロリー制限ではなかなかコントロールできなった血糖値が・・・・
詳しいことは本を読んでくださいね。

福岡市と春日市で発想力で勝負しているデイサービスセンターさかいの樹